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環境方針
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環境方針

株式会社アルファシステム(以下、当社)は、環境問題への取り組みが重要課題であることを認識し、当社の事業活動であるシステムのコンサルティング・設計・開発、ネットワークや通信環境の構築・設定、システム運用・保守など、各種情報サービスの提供を通して、資源の有効活用と環境保全を推進するにあたり、下記の通り環境方針を定めます。

■ 当社は、エネルギーの削減、資源の節約・リサイクルの推進および廃棄物の継続的削減に取り組みます。
■ 当社は、法規制、条例およびその他当社の合意した要求事項を遵守し、地球環境保護に資することとします。
■ 当社は、役員および社員に対して、環境に関する啓発活動を継続的に行い、意識の向上を図ります。

国際エネルギースター

国際エネルギースターとは、OA機器の待機時の消費電力における国際的な省エネルギー制度で、 一定の省エネルギー基準を満たした製品には国際エネルギースターロゴの表示が認められています。 この制度は、1995年10月から日米両政府の合意のもとに実施され、 日本では経済産業省、米国では環境保護庁が運営しています。
国際エネルギースタープログラムの対象となる製品には、 コンピュータ、ディスプレイ、プリンタ、ファクシミリ、スキャナ、複写機・複合機などの 電気・電子機器のカテゴリーがあります。当社では、オフィスで使用する業務用のOA機器だけでなく、 役員および社員の家庭で使用する一般用の電気・電子機器も含め、 国際エネルギースタープログラムに適合している製品を推奨しています。

国際エネルギースタープログラム適合製品

職場環境保全

喫煙によって、精密機器であるコンピュータに灰やヤニが入り込み、コンピュータの性能を低下させてしまったり、機能に損失を与えてしまう可能性があります。また、オフィス内が煙草のヤニで黄ばんでしまい、会社の備品だけでなく、社員個人の身体や衣服にまで臭いがついてしまいます。これは、お客様との大切な商談や会議において、不愉快な思いをさせてしまうことにつながります。当社では、社内環境の保全と社員の健康推進のために、下記の喫煙ルールを設けております。

■ オフィス内は全面的に禁煙となります。但し、室外の指定された喫煙コーナーにおける喫煙のみ認めております。
■ 長時間におよぶ会議の席であっても例外なく禁煙となります。一定時間の区切りでリフレッシュタイムを設定します。
■ 来社されるお客様にも、上記の取り決めについてご理解をいただいております。

受動喫煙防止

職場における喫煙対策については、平成8年2月21日付基発第75号「職場における喫煙対策のためのガイドライン」(旧労働省)が公表され、労働者の健康の確保や、快適な職場環境の形成に努めることとされてきました。
平成15年5月1日から施行された健康増進法(平成14年法律第103号)において、事務所その他多数の者が利用する施設を管理する者に対して、受動喫煙防止対策を講ずることが努力義務化され、また、平成14年6月には、健康局において設置された分煙効果判定基準策定検討会において、分煙のための新たな判定の基準が提示されました。
また、受動喫煙による健康への悪影響については、流涙、鼻閉、頭痛等の諸症状や呼吸抑制、心拍増加、血管収縮等生理学的反応等に関する知見等が得られており、より適切な受動喫煙防止対策が必要とされております。
これらを背景として、厚生労働省において、労働者の健康確保と快適な職場環境の形成を図る観点から、一層の受動喫煙防止対策の充実を図るため、旧のガイドラインを見直して、新たな「職場における喫煙対策のためのガイドライン」が策定されました。

職場における喫煙対策のためのガイドラインに沿って、当社の喫煙対策の取り組みを次の通りとします。

■ 喫煙対策は、労働衛生管理の一環として職場で組織的に取り組み、全員参加の下に確実に推進すること。
■ 経営首脳者、管理者、労働者は、協力して喫煙対策に取り組むこと。
■ 経営首脳者、管理者、労働者は、それぞれ次の役割を果たすよう努めること。

1. 経営首脳者の基本方針と姿勢は、職場における喫煙対策の成否に大きな影響を与えるため、経営首脳者は、喫煙
  対策に強い関心をもって、適切な喫煙対策が労働者の健康の確保と快適な職場環境の形成を進めるために重要で
  あることを、機会のあるごとに全員に周知するとともに、対策の円滑な推進のために率先して行動すること。
  また、経営首脳者は、労働者の喫煙対策についての意見を十分に把握すること。
2. 管理者の喫煙対策に関する考え方が、その職場の喫煙対策の推進に大きな影響を与えることから、管理者は経営
  首脳者の基本方針の下に対策の円滑な推進のために積極的に取り組むこと。
  また、管理者は、喫煙行動基準に従っていない者に対しては適切な指導を行うこと。
3. 喫煙対策は、職場の労働者自らが推進することが特に重要であることから、労働者は、喫煙対策について、積極的
  に意見を述べるようにすること。

地球温暖化防止「国民運動」

平成17年4月28日に閣議決定された京都議定書目標達成計画では、地球温暖化対策の基本的考え方として、国、地方公共団体、事業者、そして、国民の一人ひとりが、協力して地球温暖化対策に取り組まなければならないとされています。京都議定書による我が国の温室効果ガス6%削減約束の達成するため、地球温暖化対策推進本部(本部長・小泉純一郎内閣総理大臣、副本部長・小池百合子環境大臣、副本部長・中川昭一経済産業大臣)は、幅広い主体が参加し、地球温暖化防止に国民全てが一丸となって取り組む「国民運動」を推進することとされました。この「国民運動」を効果的に推進するための集中キャンペーン「チーム・マイナス6%」に、当社も参加しています。

京都議定書とは、気候変動枠組条約の目的を達成するためCOP3(第3回締約国会議)で採択された議定書のこと。先進国等に対しては、温室効果ガスを1990年比で、2008年〜2012年に一定数値(日本6%、米7%、EU8%)を削減することが義務づけられています。また、右削減を達成するための京都メカニズム等を導入。我が国は平成14年6月4日に締結。平成17年2月2日現在で、140カ国および欧州共同体が締結しています。ロシアの締結により発効要件が満たされ、平成17年2月16日に発効されました。

━小池百合子環境大臣から届いた便り━ チーム・マイナス6% チーム員企業・団体の皆様へ
平素より、地球温暖化防止の国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%」の推進に、ご理解・ご協力を賜り心から御礼申し上げます。 今日の多くの環境問題の原因となっている事業活動やライフスタイルの在り方を根本から見直し、環境と経済、社会が一体となって発展していく「社会のしくみづくり」を進めてまいりました。 昨年夏に取り組み始めた「クールビズ」は、オフィスでの省エネを進めCOの排出削減をもたらしただけでなく、経済的にもプラスの効果をもたらしました。 「地球をクールに、景気をホットに」、まさしく環境と経済の好循環を良い形で世に示せたと思っています。 21世紀は環境の世紀です。 今こそ地球環境からのシグナルと国民の共感の高まりをしっかりと受け止め、社会経済の変革を更に加速させることが必要です。 環境重視のライフスタイル・ワークスタイルへの変革を促し、日本を環境によって世界をリードする国にしていくため、今後 ともご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2006年9月
小池百合子環境大臣から届いた便り
小池百合子環境大臣

チーム・マイナス6%

地球温暖化防止「国民運動」の愛称を「チーム・マイナス6%」といいます。「チーム・マイナス6%」とは、京都議定書による我が国の温室効果ガス削減約束である“マイナス6%”の達成に向けて、個々人で行動するのではなく、みんなで一つの“チーム”のように力を合わせ、チームワークの意識を持って、みんなで一丸となって地球温暖化防止に立ち向かうことをコンセプトとしたものです。チームリーダーは、小泉純一郎内閣総理大臣(地球温暖化対策推進本部長)で、運営事務局は、環境省地球環境局、その下に「チーム・マイナス6%」運営事務局が設置されました。

6つの具体的な温暖化防止の行動の呼びかけ
■ 冷房は28℃、暖房は20℃に設定しよう(温度調節で減らそう)
■ 蛇口はこまめにしめよう(水道の使い方で減らそう)
■ エコ製品を選んで買おう(商品の選び方で減らそう)
■ アイドリングをなくそう(自動車の使い方で減らそう)
■ 過剰包装を断ろう(買い物とゴミで減らそう)
■ コンセントをこまめに抜こう(電気の使い方で減らそう)

チーム・マイナス6%に参加しよう

みんなで止めよう温暖化

「みんなで止めよう温暖化」を合言葉に、国民全てが一丸となって地球温暖化防止に取り組む「国民運動」が「チーム・マイナス6%」です。 COの削減ために、具体的な6つのアクションを「チーム・マイナス6%」が提案しています。
日々のちょっとした気遣いが積み重なることで大きな削減につながります。チーム全員が実施することで、確実に大きな削減効果が期待できます。 一人一人が自分のできることを、行動に移すことから始まります。先ずは、身近なところから取り組んでみませんか?

大阪市交通局発行のノーマイカーデー・フリーチケット

■ 通勤は公共交通機関を利用しましょう。
地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO)排出量の削減のために、自動車通勤を控えましょう。

■ 自動車に依存する生活を見直しましょう。
自動車の利用を、徒歩や自転車に切り替えることは、適度な運動によって健康促進にもつながります。

■ ノーマイカーデー・フリーチケット(大阪市交通局発行)などを活用しましょう。
毎月20日のノーマイカーデーと毎週金曜日に大阪市営交通(地下鉄・ニュートラム・バス)を一日中何回でも利用ができる乗車券は非常に便利でお得です。
20日が日曜日および祝日の場合は21日、20日および21日が日曜日および祝日の場合は22日に、ノーマイカーデー・フリーチケットの利用ができます。
チーム・マイナス6%

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