株式会社アルファシステム バーコードで誰でも簡単に入出荷在庫管理が出来るパッケージソフト「ちょっとBAR」(バーコードリーダー付属) Ver.3 を発売しています。
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2007/10/11
日刊工業新聞
日刊工業新聞 Business & Technology 第20218号 30面
【テラス】自社製品で差別化
「形がないサービスなので他社との差別化が難しい」と話すのは、アルファシステム(大阪市中央区)社長の久保田寛さん。システムコンサルティングやソフトウエア開発を手掛けている。差別化の一手として、99年からバーコードで在庫管理ができるソフト「ちょっとBAR」を自社ブランドで発売。「自社製品、とくに量販店で並ぶ箱物製品を持つシステム会社は少ないのでは」と独自色を強調する。自社製品を持つことで「顧客からの信頼度が上がり、どんなことができる会社か判断してもらえる」とメリットを披露。今後も自社製品を押し出していく計画だ。
2005/06/08
2005/06/15
2005/06/22
2005/06/29
線客万来
ザ・ビジネスモールマガジン「線客万来」 第56話 (全4回)
【ふるさと作りは町おこし】〜ITで地元を元気にしよう 松原市商店会連合会〜
町おこしといえば『駅前商店街のイベント作り』というイメージの通り、ふるさとに無くてはならない地元商店街。大型店舗に負けないガッツあふれる面々の、今日も元気な呼び声があちらこちらで聞こえますね。
今月の線客万来コーナーでは、そんな商店街のひとつ、「松原市商店会連合会」を中心とする松原地区の商店街の取り組みをご紹介します。しかし、この連載。単なる商店街の取り組みだけではありません。ある人の人生をかけた取り組みでもあるのです。
線客万来
2001/05/15
中部大阪新聞
中部大阪新聞 平成13年5月15日発行
【総合学科に久保田氏】松原高校が講師に社会人
四月二十日、松原高校の体育館で、新入生二百八十人を対象に講演会が行なわれ、講師には松原市天美の株式会社アルファシステム代表取締役の久保田寛氏が担当し「総合学科での生活をスタートする君たちへ、21世紀の社会に求められている力とは」と題する講演を行なった。
この試みは、経済産業省の委託事業の中で、大阪商工会議所が起業家教育交流促進事業として大阪府教育委員会、大阪市教育委員会と連携して実施している「キッズ・マート」という小学生出店体験事業があり、平成十二年は布忍小学校の児童が参加している。
この事業は、「キッズ・マート」の他にも、高校生インターンシップや企業訪問、中学生の職業体験、教員の企業派遣研修、社会人特別講師の派遣なども行なっている。今回の講演会は、起業家教育交流促進事業の社会人特別講師に久保田寛氏が登録し、地元松原市での講演を希望していたことと、授業に外部講師を積極的に招くことによって、学校外の社会資源を活用したい松原高校の希望とが一致して社会人特別講師の派遣が実現したもの。
2001/03/09
大阪新聞
大阪新聞【ITな人たち】ミニノート
議事録の入力や面談の要点を控える 携帯性を重視に使いこなす
何でもアリの多機能タイプで少々の重さは我慢するか、それとも携帯性重視で使う機能だけに絞るか。モバイル系のパソコン選びは、どうもこのあたりがポイントになるようだ。「ミーティングの議事録を入力したり、面談中に要点を控えたり、使うのはほとんどドキュメントデータですから、これで十分なんです」こういって、愛用のA5サイズ・ミニノートを見せてくれたのは、ソフト開発のベンチャー企業「アルファシステム」の青年社長、久保田寛さん(三六)だ。最新の機種に比べると、画面はひと回り小さく、フロッピーはもちろんCD−ROMドライブも付いていない。けれど、きっちりA5サイズで、重さは一キロもない。場合によっては、コートのポケットにだって入れられる。「B5ノートぐらいになると、画面もキーボードも大きくて使いやすいし、いろんな機能がついて便利なように思いますが、持ち運ぶことを考えるとちょっとつらい。私の場合は携帯性が第一ですから、これがベストなんです」久保田さんは、商品の入出荷や在庫管理の複雑な作業を、パソコンに不慣れな人でも簡単にできるようにしたビジネス用ソフト「ちょっとBAR(バー)」を開発して、注目を集めた人。「ソフトのデモンストレーションをしたり、どうしてもCD−ROMを使わないといけないときなどは、A4のノートパソコンをもっていきます。きちんとした資料の作成も、やるのは会社のデスクトップ。ミニノートでは手直し程度です」スケジュール管理には、シャープのPDA「ザウルス」を使っている。「分けてもつのは面倒じゃないかと思われますけど、あくまでメインはデスクトップだと考えていますから」必要な場所で、必要なものを使う。案外、これがITツールを使いこなす極意なのかもしれない。
2000/11/15
BUYBUY
ネットショッピングマガジンBUYBUY創刊1周年記念 2000-01 WINTER Vol.4 P22〜P23
【I する人々 ネットの先輩訪問記】撃退法 伝授! ウィルスの脅威からキミを守りた〜い
ネットに接続するということは、世界に広がるWorld Wide Webにつながること。だからキミのコンピュータはキミの意志次第で、世界のいたるところの情報とつながることができる。でもちょっと待てよ、ということは世界中のコンピュータウィルスからの攻撃に直接さらされてるってことでもあるわけだ。そこで今回は、自らもコンピュータのソフトウェア開発や販売を行っている会社を経営される久保田さんに、コンピュータウィルスからキミのコンピュータを守る方法や特に気をつけておきたいことを伝授してもらった。

ちょっとBARメディア掲載履歴

2009/04/25
企業のインフラ整備を支援するIT製品・サービス情報誌「ITware」 5月号 P8
入出荷在庫管理パッケージソフトウェア
バーコードを読み込むだけで業務に対応可能
【ちょっとBAR】は、バーコードに対応し、入出荷業務の基本操作がバーコードを読み込むだけの手軽さで行える入出荷在庫管理のパッケージソフトウェア。業務で使用するPCのシリアルポートにバーコードリーダの専用ケーブルを接続、PS/2ポートから専用DCケーブルで電源供給、OSの通信ポート設定を行えばすぐに使える。中間品登録の機能を持ち、工場で組み立てに使用する部品の入出荷在庫管理が可能で、部品を加工し製品が完成した時点で製品の入荷処理を行うだけの簡単運用を実現。各種伝票の印刷にも対応。
2007/11/19
物流Weekly
物流 Weekly 【システム・製品・サービス】 No.1043 平成19年11月19日号 6面
入出荷・在庫管理ソフト「ちょっとBAR(バー)」バーコードで簡単入出荷
パソコンが初めてでも安心、バーコードで簡単入出荷を。アルファシステム(久保田寛社長、大阪市中央区)が発売する、入出荷・在庫管理ソフト「ちょっとBAR(バー)」はバーコードリーダーが付属し、パソコンとプリンターさえあれば、買ったその日からバーコードを利用した入出荷在庫管理が始められる。「入出荷・在庫の把握、請求書の発行が面倒」「パソコンは使ったことがないから心配」「今までの表計算や在庫管理ソフトは難しすぎる」といったニーズに対応する。
「ちょっとBAR」は八年前の発売開始以来、多くのユーザーの支持を集めてきた。
バージョンアップを図って使いやすさを追求し、現在は「バージョン三・〇〇」となっている。
作業効率が大幅に向上
最大の特長は、手軽にバーコードで入出荷業務が可能となる点。簡単にバーコードが作成・発行でき、JANコードをそのまま利用することもできる。入出荷時にバーコードで「ピッ」と読むだけで管理できるのはもちろん、画面の切り替えや検索などの操作もバーコードを読むだけで進めることが可能。「あらゆる業種の、どんな商品を扱っている部門でも使っていただける」と久保田社長は説明する。在庫数の把握・検索も簡単にでき、在庫数が基準を割ると原色で表示し、メッセージ画面も表示。ひと目で適正在庫が把握できる。高価な専用バーコードプリンターは不要で、一般のプリンターで簡単にバーコード印刷できるのも特長。久保田社長は、「作業効率が大幅に向上し、人件費の削減につながる。パソコンが苦手な中高年の方や、他部門から異動してきた方でも簡単に使うことができる」とメリットを強調。
2007/10/02
日刊工業新聞
日刊工業新聞 Business & Technology 第20211号 32面
【ファイル いい話 】パソコン苦手でも扱い簡単
在庫管理ソフトウエア アルファシステム
アルファシステム(大阪市中央区、久保田寛社長)の在庫管理ソフトウエア「ちょっとBAR」が99年の発売以来、順調に売り上げを伸ばしている。
バーコードを使って在庫管理を行うソフトで、製造業、小売業を中心に使用されている。バーコードリーダー付きで販売しており、価格は15万5400円。
13ケタまでのバーコードを発行、プリンターで紙やシールに印刷して使う。製造業の在庫管理に使えるように、完成品にどの材料がどれだけ使われるかをあらかじめ登録する中間品登録機能があるのがミソ。
完成品の出荷をバーコードで登録すれば、それに伴い材料の数量も変わるわけだ。
キーボード操作もバーコードシートを使って行い、パソコンが苦手な人も簡単に在庫管理ができるのも特徴。
2007/09/01
生産財の総合製品情報誌「IEN Industrial Equipment News」 9月号 P23
【特集 第9回自動認識総合展 第2回AUTO−IDセキュリティEXPO 】
入出荷/在庫管理ソフト。バーコードを読取るだけの手軽さ。
“ちょっとBAR”は、バーコードを読取るだけの手軽さで、日常業務の基本操作にキーボードやマウスがほとんど不要な入出荷/在庫管理ソフト。入荷・出荷・在庫一覧、集計、検索、画面切替はもちろん、英字キー・特殊記号キー・機能キー・テンキーも全てがバーコードに対応。バーコード印刷に高価なバーコード専用プリンタは必要なく、手持ちのインクジェットプリンタ、レーザプリンタまたはドットプリンタで、登録商品情報のバーコードが簡単に印刷できる。バーコードリーダ付属。
2007/08/25
企業のインフラ整備を支援するIT製品・サービス情報誌「ITware」 9月号 P28
【特集 第9回自動認識総合展 第2回AUTO−IDセキュリティEXPO 】
あらゆる場面で導入が始まった自動認識技術製品を特集
ID・ICカードをはじめ、あらゆる分野で本格的に導入が始まった自動認識技術関連製品が出展される第9回自動認識総合展。今号では、指紋・静脈・虹彩認証、顔認識などの関連製品、ソフトウェア、ソリューションを紹介するとともに、同時開催される第2回AUTO−IDセキュリティEXPOに出展される、自動認識技術を応用したセキュリティ関連製品も含めて紹介していく。
2002/09/20
宝島MOOK「即効! Excelテンプレート」 付録CD−ROM体験版収録 P90
パワーアップして1200本【信頼と実績の決定版!】─テンプレート集─
使い勝手と便利さで勝負!
“「お勧めソフト」仕事に使える特選ソフト体験版”
さまざまなビジネスシーンでとても役立つ、ユニークなパソコンソフトを集めて収録。
圧縮・解凍ソフトから、顧客管理、翻訳ソフトなど、ひと味違った超実用ソフトばかりだ!
バーコードでカンタンに入出荷在庫管理できる。ちょっとBAR(体験版)2.00
バーコードで簡単に入出荷在庫管理が行える。
手持ちのプリンタで簡単にバーコードが印刷でき、印刷したバーコードやJAN等の商品に付いているバーコードを付属のバーコードリーダで読み取るだけで入出荷在庫管理ができる。
2000/07/25
メーカー・卸・小売を結ぶ流通情報総合誌「月刊流通ネットワーキング」 8月号 P68〜P71
【アイデアキラリ!】連載コーナー
ヒットの予感。
こんな製品を待っていた!
「ちょっとBAR」在庫管理が誰でも出来るパッケージソフト
2000/07/18
ネット時代の仕事と暮らしのナビゲーター「月刊ピーシースタイル21」 8月号 P119
【ネットビジネスの広場】
バーコードを使った入出荷在庫管理パッケージソフト「ちょっとBAR」の販売代理店を全国的に募集中。開業資金等の初期費用、販売促進等の宣伝費の負担も一切なし。
2000/06/02
自動認識技術情報「月刊バーコード」 6月号 技術情報 P60〜P62
【製品情報】在庫管理とバーコード機能の融合。
アルファシステムでは、バーコードを読み込むだけで簡単に入出荷作業や在庫管理が行えるパッケージソフト「ちょっとBAR」を開発、販売を行っている。パソコンが苦手な方、これまでの表計算や在庫管理ソフトは難しくて使いこなせない方、入荷・出荷・在庫の把握、請求書の計算が面倒な方に朗報である。今までの入出荷在庫管理ソフトには様々な機能が付いていたが、沢山の機能が付いているために操作が難しく、わかりにくいのが難点であった。そこで、アルファシステムは無駄な機能を可能な限り省いた簡単でわかりやすい入出荷在庫管理ソフトを開発して昨年より販売を開始している。
2000/05/15
物流専門紙・物流ニッポン 【総合】
ちょっとBAR改良版を発売。
アルファシステム(久保田寛社長、大阪府松原市)は、入出荷・在庫管理ソフト「ちょっとBAR-Ver2.00」の発売を開始した。商品バーコードを従来の八けたから十三けたまで拡大、取り扱い可能な個数が増えた。また、バーコードシールの種類も増やし、多様化する顧客ニーズに対応させる。文字フォントが大きくなっただけでなく、データ容量もアップ、キーボード上のほとんどの機能をバーコード化できる。
2000/05/15
物流 Weekly 【総合】
商品出荷や在庫はバーコードで管理。簡単便利なパソコンソフト。
商品の入出荷や在庫の管理が、バーコードを読み取るだけでできるパソコンソフトが開発され、注目されている。同ソフトを開発したのは、(株)アルファシステム(久保田寛社長、大阪市)。このほど開発された在庫管理ソフト「ちょっとBAR(バー)」は基本的な操作がバーコードで可能で、たとえパソコン初心者でも十分に使いこなせるのが特徴だ。商品情報のコードを入力すると、オリジナルのバーコードに転換してプリンターで出力。入出荷、在庫確認、商品登録用のバーコードも同時に出力され、これをバーコードリーダーで読み取れば、パソコン画面、作業が簡単に切り替えられる。商品バーコードを読み取れば在庫数の把握、検索ができるほか、入出荷先、商品、担当者ごとの確認も可能。バーコード出力の際、高価なプリンターは不要だ。
2000/05/15
大阪商工会議所・大商ニュース 【会員情報プラザ】
入出荷在庫管理パッケージ「ちょっとBAR」バージョン2発売中
バーコードリーダーを同梱して話題沸騰。
入荷・出荷・在庫一覧・集計・検索・画面切替のほか、英字、特殊記号、機能、数字の入力もバーコード対応になり、キーボードやマウスの操作がほとんど必要ありません。
業界内外のマスコミにも取り上げられました。
販路パートナーも幅広く求めています。
2000/05/01
国際グラフ (THE INTERNATIONAL GRAPH VOL.18 No.209 5/2000) P18〜P19
【SERIES 人と企業】
低価格・簡単操作・高性能な 入出荷・在庫管理ソフトを開発。
コンピュータは急激に普及しているものの、初心者や高齢者には取り扱いが難しいソフトが多いというのが現状である。今度(株)アルファシステムが開発した入出荷・在庫管理ソフト「ちょっとBAR」は、付属のバーコードリーダでの操作によって複雑な入力作業が不要となり、パソコン初心者でも簡単に操作ができる画期的なものである。
「多くの方の役に立ち、感謝して頂けるような商品の開発を目指す」と語る久保田社長。
常にユーザー側の立場に立った商品開発を今後も期待したい。
2000/04/28
大阪新聞 【登板 関西・この人】
バーコード操作の在庫管理ソフト開発。中高年、障害者の雇用創出にも一役。
コンピュータを使っての商品の一元管理は、今や企業や中規模以上の商店にとっての常識。巷には多くのソフトやシステムが既に出まわっている。しかし使わない機能が多過ぎたり、コスト的に問題があったりと、現場の不満がないわけではなかった。そんな現状に一石を投じたのが(株)アルファシステムが開発した「ちょっとBAR(バー)」(十四万八千円)。これは他に例を見ないバーコードリーダー(BCR)同梱の入出荷在庫管理ソフト。あらゆるところに工夫が凝らされているが、その最たるものはやはりキーボードの苦手な人でもBCRの操作であらゆる作業ができることだ。取扱商品はもちろん、取引先や担当者、そしてソフト操作などもBCRでピッ≠ニやるだけ。バージョンが2にアップして文字が大きくなり、さらに操作性はアップした。
2000/04/15
介護保険指定事業者の総合情報新聞・シルバービジネス 【在庫管理ソフト】
文字入力をバーコード化。高齢者等の就労へ。
コンピュータソフト開発のアルファシステム(本社・大阪府松原市、久保田寛代表)は、入出荷作業や在庫管理を主機能とした自社開発ソフトのバージョンアップを発表した。
ソフトの名称は「ちょっとBAR」。パソコンで行う入出荷作業や在庫管理業務の操作をマウスやキーボードを用いずに、バーコードを読み込むだけで簡単に行えるのが特徴。また、高価な専用バーコードプリンタを使わなくても、一般のプリンタでオリジナルのバーコードが簡単に印刷できる。同社のPB(プライベートブランド)ソフトとして昨年十月より販売を開始し、中小の小売店舗などへ導入を進めてきた。
今回のバージョンアップでは、キーボードの英字キー、数字キー、特殊記号キー、機能キーなど、文字の入力までバーコードで読み取りが行える仕様を追加したほか、文字フォントサイズも大きくし視認性も向上させた。
「ユーザーに出来る限り負担を掛けない『自動化』というところに力を注いだ。幅広いユーザー層に使ってもらうことを重視しており、高齢者や障害者の就労につながる雇用促進ソフトとしての側面もピーアールしていきたい」(久保田氏)という。
2000/04/15

健康福祉情報新聞・いきいき Life 第29号 特集 4面・5面
【簡単にパソコン使える端末開発で就業創出 】
ピッピッと手応え放せない快感!これなら高齢者キーボード不得手でもパソコンがらくらく使える。コンピュータの普及で、高齢者の立場は弱くなったといわれ、事実職場を失った人も多い。社会貢献を、起業理念の一つとする「アルファシステム」では、若手技術者の集団でありながら、この高齢者の就労という社会問題に着目、パソコンのキーボード操作に弱い年代を想定した「使いやすいシステム」開発に着手。難題をクリアしながら、無駄な機能を極力省き、簡単で解りやすく使い易いシステムを開発、「ちょっとBAR」の商品名で発売に漕ぎつけた。
社会貢献の理念から開発。パソコン社会へ就労の幅拡げたい。
「コンピュータ社会は、高齢者の就労に大きな影を落としている一面がある。」キーボードやその他の装置でも高齢者の不得手な部分が多い。 使いこなせないからという理由で、仕事場を取り上げられるケースもある。 システム開発のプロとして、「先端システムの開発に、企業力を磨いていかなければならない、ことは言うまでもない」が、その一方で「技術者として、社会に貢献できる者の集まる企業という、価値観を社員と共有していきたい。」 これは、企業理念であると同時に、ビジョンでもある。経営者がどういうビジョンを描き社員が、そのことをどう意識していくか。社員の資質が能力以上に問われる部分でもあろう。その意味で「今度発売したちょっとBARは、システムの開発技術と社会貢献意識の融合であると言うこともできます。」 さらに、その意義を高めたのは、この開発が、「若い技術者達によって、自発的に開発された」ことである。自分の父親世代が、コンピュータなどのシステム対応に不慣れであったり、不手際なため職場を失う場合も少なくない。 社会知識や経験の豊富さなど、「大事な人材の就労社会を創出できる、またコストダウンにもなる、と確信できる商品と自負している。是非職場への導入を検討していただく価値は充分にあります。」
2000/03/15
介護保険指定事業者の総合情報新聞・シルバービジネス
【多様な分野で開発】
側面的ニーズ対応から総合型まで。
作業の効率化と正確化図る。
高齢者の労働環境拡充を狙った在庫管理ソフトを開発したのはアルファシステム。すでに昨年十月から販売を開始し、小売店舗などに導入している。このソフトは入荷・在庫管理ソフト「ちょっとBAR」で、簡単操作をキーワードに高齢者が使い易くするため、通常なら主操作に使うマウスやキーボードの入力を必要最低限に補充、基本操作はすべてバーコード対応にしている。在庫確認や入出荷一覧の確認などのデータ検索もバーコードで対応できる。
2000/02/25
リクルート・ビジネス情報誌・アントレ (創刊3周年記念号) 4月号 P83・P221
【商売の基本は関西にあり 儲かってまっか】
儲かる技術。ハイテクベンチャー。バーコードリーダ1本で簡単処理の在庫管理ソフトを開発。
在庫管理から伝票起票まで、コンピュータでの一元管理は、商品を扱う企業や商店にとって今や欠かせない。煩雑な作業が一気に効率化できるため、そのような管理ソフトは急速に普及している。しかし、個人商店や零細企業ではどうだろうか。操作が複雑であったり、高価格であったり、システム化するほどの規模でなかったり・・・・・・なかなかぴったりのものが見付からないのが現状のようだ。ところが、株式会社アルファシステムが開発した「ちょっとBAR(バー)」なら、そんな課題をクリアしてくれるのだ。
リクルート・ビジネス情報誌・アントレ 「すでに他社からも同様の管理ソフトは市販されていますが、従来のものと決定的に違うのは、使いやすさ≠ナす」(代表取締役久保田寛氏) なるほど久保田社長の言う通り、このソフトの特徴は、キーボード入力やマウス操作が一切不要(ただし、あらかじめ商品や顧客のデータを入力する際は必要)で、付属のバーコードリーダで商品のバーコードを読み取るだけで出入荷管理ができること。操作の指示内容も含めてバーコード化できるため、パソコンが苦手でも簡単に使えるのだ。しかも、従来はバーコード印刷専用のプリンターが必要なバーコード印刷も、通常のプリンターで印刷できる。シールに印刷し、独自のバーコードで1点1点の商品を管理することも可能なのだ。販売価格は14万8000円、お手頃価格である。 「このソフトは、機能が簡素化されていますから、分厚いマニュアルを読む必要もありませんし、苦労して覚えなければならない機能もありません。高性能でないことが逆に便利なんでしょうね」 さらに久保田社長は、このソフトの普及により社会貢献できると考えている。 「地元の発展に貢献していくことが私自身の最大のテーマです。このソフトは高齢者の方や障害のある方にも簡単に使えます。雇用促進に繋がればいいですね」 長年コンピュータ業界に携わる久保田社長の思いの込もった商品が、ようやく日の目を見る時が来た。 今後は、「ちょっとBAR」のバージョンアップを検討しており、コードレスのバーコードリーダへの対応や、画像取り込み機能なども付加していきたいという。
2000/02/18
物流専門紙・物流ニッポン 【荷主・産業】
アルファシステムの入出荷・在庫管理ソフト「ちょっとBAR」が、「操作も簡単で、業務がはかどる」と好評だ。
数量や単価、顧客データなどをバーコードに転換、商品に貼り付けて、入出庫時にスキャナーで読み取るというもの。
在庫の一覧表示、商品の検索もできるため、入出荷先や商品、担当者別の在庫把握もOK。
伝票や請求書、納品書の作成も、ボタン一つで行える。機能を必要かつ最小限に抑え、価格はバーコードスキャナーを含め十四万八千円。
久保田社長は「バーコードリーダーを使うため、パートでも、その日から戦力にできる。簡単操作でミスも防げ、経費削減や業務効率化につながる」とアピールしている。
2000/02/15
介護保険指定事業者の総合情報新聞・シルバービジネス 【企業トピック】
雇用促進につながれば。入出荷・在庫管理ソフト。高齢世代のニーズ引き出す。
シルバー市場をターゲットとしたコンピュータソフトは、娯楽的なものからケアマネジャー関連まで様々だが、アルファシステムでは、高齢者の労働環境拡充を狙った在庫管理ソフトを開発した。すでに昨年十月より販売を開始し、導入先の小売店舗などからも好評を得ているという。代表取締役 久保田寛氏に話を伺った。アルファシステムが初のPB商品として開発したのが、入出荷・在庫管理ソフト「ちょっとBAR」だ。同社は平成四年の創業以来、ビジネスアプリケーション開発の請負業を主軸としてきたが、昨年四月より自社パッケージソフトの開発に着手した。「ボランティア活動を通じ、障害者や高齢者が使いやすいものなら健常者にもニーズがあるのでは、と考えていた。以前から入出荷・在庫管理ソフトは大きな需要があると読んでいたので、障害者や高齢者に合致したものを作れば、雇用促進にもつながるのではないかと思った」。(久保田氏)
開発に当たり、パソコン初心者や高齢者などからリサーチを進める中で浮かんできたキーワードが簡単操作≠セ。「システムの複雑化が進む一方で、自分の親世代や障害者には、シンプルなものを求める声があることを実感した。また、単純化することでコストダウンにもつながった」という。シンプルイズベストを具体化するため、通常なら主操作に使うマウスやキーボードの入力を必要最低限に抑え、基本処理はすべてバーコード対応にした。在庫確認や入出荷一覧の確認などのデータ検索もバーコードで対応できる。
2000/02/11
高齢社会の福祉専門紙・シルバー新報
【バーコードで入出荷管理が簡単なソフト】
パソコンを使う仕事は無理と諦めている高齢者にとり、アルファシステムが開発した入出荷・在庫管理ソフト「ちょっとBAR」は頼もしい助け船だ。パソコンが初めての人でも入出荷を担当できるように、キーボードやマウス操作は最低限に抑え、バーコードを読み込ませるだけで入出荷の操作ができる。
2000/02/05
中部大阪新聞 平成12年2月5日発行
【ちょっとBAR出展】
株式会社アルファシステム(松原市天美我堂・久保田寛社長)では、福祉産業フォーラム・大阪2000に自社製品を出展する。
会期は二月十八日と十九日の二日間。会場は大阪南港のATC(アジア太平洋トレードセンター)とWTC(大阪ワールドトレードセンター)で行われるが、アルファシステムでは、自社開発製品の入出荷在庫管理ソフト「ちょっとBAR」をATC南館六階会議室で展示紹介を行なう。
21世紀を目前にして、我が国は本格的な高齢化社会を迎えている中、来る四月から公的介護保険制度が施行され、より良い介護環境の整備のために民間分野の参入が注目されており、その市場が見込まれている。この福祉産業フォーラム・大阪2000は、福祉産業を大阪・関西で振興するために開催されており、通商産業省や厚生省などが後援している。
会場では介護ビジネスの将来性を展望する「基調講演」や、最新の介護保険関連情報を提供する「総括講演」あるいは福祉ビジネスの先駆者達による「分科会」、自治体の担当者が事業者の立場に即した解説を行なう「自治体介護保険説明会」、福祉関連企業からの新商品・サービスなどの紹介を行なう「企業PRセミナー」や「介護ビジネス関連ソフトウェア展示会」など、多彩かつ有益なプログラムが用意されている。
アルファシステムは、企業PRセミナーで、開発製品のプレゼンテーションを行なうが、三菱電機や日立製作所などの大手企業も出展している。アルファシステムは、松原市の企業としては唯一の出展企業となり、多いに期待が寄せられている。
アルファシステムが紹介する「ちょっとBAR」はバーコードで簡単に入出荷在庫管理ができるパッケージソフトで、キーボードやマウスの操作をできる限り少なくしており、印刷したバーコードを読み取ることで普段の入出荷作業が行なえるので、作業時間の短縮や疲労の軽減になる。
これは高齢者や障害者に使ってもらえることから企業に導入されることで高齢者の雇用促進にも役立つことになる。
2000/02/02


夕刊フジ 【今どき巷に流行る・関西のビジネストレンド】
注目のビジネスソフト。その名も「ちょっとBAR」。パソコン不慣れでもOK。
ベンチャー企業が開発。大手メーカーから問い合わせも。
ビジネス用のパソコンソフトは、機能は高いが使いこなすのが大変。そんな常識≠覆したソフトが注目を集めている。商品の入出荷や在庫の管理が、バーコードを読み取るだけでできてしまう。パソコン操作に不慣れな人たちには、希望の光だ。煩雑な商品の入出荷や在庫状況の管理に、コンピューターは欠かせない。処理のためのソフトも数多くあるが、そのほとんどは、多機能化が逆に災いして、操作手順をしっかりマスターしないと、とても使いこなせないのが実情だ。そんな複雑な操作を、バーコードを読み取ったり、ごく限られたボタンを押したりするだけで、簡単にできるようにしたのが、「ちょっとBAR(バー)」という名前のソフト。仕組みはこうだ。商品情報を入力したオリジナルのバーコードを、プリンターで出力する。同時に入出荷、在庫確認、商品登録用のバーコードをプリントアウト、これをバーコードリーダーで読み取れば、パソコン画面、作業が簡単に切り替えられる。商品バーコードを読み取るだけで、在庫数の把握・検索ができるし、入出荷先、商品、担当者ごとの確認も可能。必要なのは、ほとんどバーコードを読み取る操作だけと思えばいい。開発したのは、ソフト開発のベンチャー企業「アルファシステム」まだ35歳と若い久保田寛社長が話す。 「パソコン操作を覚えるための負担は、中小企業ならほとんど社員個人にかかってきます。大学生でもなかなか就職できない今の時代、中高年の人たちが再就職しようとしても、パソコンができないと難しい。企業のほうで操作の簡単なソフトを導入してくれたら、例えばこれまで就職が難しかった高齢者や障害を持った人たちにも、就労のチャンスが生まれてくると思うんですよ」 アルファシステムは、もともとシステムの開発を請け負うソフトハウスが本業。「ちょっとBAR」は、初めてのオリジナル商品だ。だれでも簡単に使えるソフト≠ニいう発想の背景には、久保田さん自身が障害者にパソコンを教えるボランティアをしているということもある。 「入出荷や在庫管理のためのソフトのニーズは大きい。でも、今はそう簡単にものが売れる時代じゃない。ですから、売れることより、まず受け入れられることを目標にしたんです」 ものが入って出ていく商売なら、どんな業種にも対応できる。バーコード出力に、高価な専用のプリンターはいらない。ウィンドウズ95、98対応で、バーコードリーダーをセットしたパッケージ価格は14万8000円。大手のコンピューターメーカーからも、問い合わせがあるという。
2000/01/31

あなたとASAをつなぐふれあいコミュニケーション
朝日新聞サービスアンカー・みなみおおさか通信 mio 2000 Vol.10 2月号 P1
【わが街・人】コンピュータのソフト開発で話題のベンチャー企業は松原発。
(株)アルファシステム社長・久保田寛さん
バーコードを読み取るだけで、パソコンで入出荷や在庫の管理ができる。その名も「ちょっとBAR(バー)」という画期的なコンピュータソフトを開発、注目を集めているベンチャー企業が松原にあります。「アルファシステム」というその会社を立ち上げたのが社長の久保田寛さん。まだ35歳の若い経営者です。ちょっとBARが注目を集めているのは、面倒な商品の入出荷や在庫状況のパソコンでの管理操作を、バーコードで簡単にできるようにしたことと、それによってパソコンを初めて扱う人でも、特別な訓練をすることなくすぐに操作できるようにしたことです。バーコードを印刷するプリンターも高価な専用のものはいらないし、パッケージは1セット14万8000円という低価格。ソフトとバーコードリーダをセットした商品は他になく、大手のコンピュータメーカーからも問い合わせが来ているそうです。 アルファシステムはもともとソフト開発の請負が事業の中心。自社開発のソフトを売り出したのは、まず事業を安定させるためですが、誰にでも扱えるよう操作を簡単にすることで、パソコンに不慣れな高齢者や障害を持っている人たちの雇用の機会をつくり出すことがもうひとつの目的でした。 「高齢者や障害者が就職のためにいちからパソコンを覚えるのは大変なことです。それでなくても今は、大学生でもなかなか就職先が見つけられない時代なのですから。
このソフトを一般企業に導入してもらうことで、高齢者・障害者の就労の機会が少しでも広がってくれれば」と、久保田さん。「高齢者の再就職、障害者の雇用の道を開くためのソフト開発」という発想には、久保田さん自身がボランティア活動で障害者にパソコンを教えていることも大きく影響を与えています。 取材したのは大阪・本町のオフィス街にある営業所。営業活動の中心になっているのはこの大阪営業所ですが、本社は松原。商工会議所の役員も務め「会社を大きくしていく中で、地元の若い人たちが働く場もつくっていきたい」と話す久保田さん。そこには、高齢者・障害者の雇用促進という社会貢献への熱意とともに、地元の発展に貢献したいという強い意志がうかがえました。 スタートは松原にある自宅の1室から。創業は平成4年と、会社もまだ若い。
1999/12/20
繊研新聞 【アパレル・卸】
コンピューターソフトウエア・ハウスのアルファシステムは、バーコードを使った入出荷・在庫管理ソフト「ちょっとBAR」を発売した。
バーコードの印刷には通常、専用プリンターが使われているが、このシステムはどんなプリンターでも簡単に印刷でき、付属のバーコードリーダーによる読み取り精度も保証付き。ソフトウエアとバーコードリーダーがセットで十四万八千円と手ごろで、「ウィンドウズ95」「同98」「同NT4.0」を搭載したパソコンで動く。
システムの特徴は、パソコン上のキーボード入力やマウスの操作が不要で、バーコードの読み取りだけで操作できること。商品データや顧客などのデータをあらかじめバーコード化しておき、操作者は伝票を見ながら該当バーコードを読み込んでデータを入力する。
操作の指示内容も含めてバーコード化できるため、パソコンが苦手でも簡単に使える。
バーコードは、通常の用紙のほかシールに印刷することもでき、商品にバーコードを貼り付けて一点ずつ管理できる。
1999/12/15
健康福祉情報新聞・いきいき Life 【シリーズ・人と企業 「軌跡功績」 】
簡略化システムで社会貢献に存在感。高齢者や障害者の就業の場を創る。
「高齢者や、障害のある人たちの就労の促進に役立ちたい」という思いが強く働いている。その一環として開発するシステムは、「機能がシンプルであること」で、これは誰にでも使えるという前提である。これだけパソコンが普及してくれば、あらゆるところで端末が使われる。それだけ就労との関わりが大きいということになる。しかも、労力という面から見ても、高齢者にも十分に可能な体力がある仕事場といえる。ハイレベルのシステムを駆使する現場は別として、中小の企業や小規模店などへ向けた簡便なシステムは「高齢者や障害のある人でも対応でき、雇用の創出が期待できる。」というコンセプトを基盤に、ビジネスの流れが大企業やマス視野にした。システム開発の中で、敢えてこの分野に注力している。発想を転換すれば、高齢者でも簡単に扱えるものは、だれにでも使えるとも言え、これは汎用的に大きなマーケットでもある。商品として、コンセプトを具象化したものの一つにパソコン端末の「ちょっとBAR」がある。独自の「バーコードとの対応で、入、出荷などが簡単に読み取れるもので、小型、軽量化し、何よりも使い方を解りやすくした」もので、コンピューターを意識しないで使える簡略化システムを開発。 「就労の場を広げ、ソフト、ハードの提供を無駄のないもので、自負心を持って業務に関わっていけるように」との配慮から「国の発展を担って来られた人たちが、自尊心を持てる仕事を創りたい」という。こうした発想の原風景は、パソコン教室指導員としてのボランティア活動の中にある。「唯、使い方を覚えるだけでなく、生活の中に活かせてほしい」との思いが、高齢者就労の道を開き、福祉の活性へと踏み込んできたものだ。コンピューター業界で十年余を生きてきた。九二年に事業を立ち上げ、コンピューター支援やコンサルティング、設計、開発と事業を拡大、技術の構築を推し進めてきた。「存在感のあるものとして、社会の役に立ちたい」という事業マインドで、商工会議所の役員も積極的に務める。「事業を通して、地元の発展に貢献したい」という強い意志を見せ「取り組む姿勢を見て欲しい」という自負心が、社会貢献という「裏付けのある仕事」をスタンスとした企業スタイルを創る。若い精鋭集団を率いながら、真摯な目で現実と対峙する。先人から引き継ぐ「知識の継承も大切な作業。それは世代観を超えた存在です。」技術と知性。その織り成す波長が熱い。
1999/12/15
介護保険指定事業者の総合情報新聞・シルバービジネス 【Monthly Pick up】
パソコンが初めての高齢者でも簡単に入出荷業務が行える入出荷在庫管理ソフト「ちょっとBAR」。在庫数の把握から商品流通の管理など、基本操作がすべてバーコードで行えるため、従来の表計算ソフトや在庫管理ソフトのような難しい操作がいらず、パソコン初心者や高齢者でもすぐに利用できる。商品の入出荷先や担当者ごとの詳細、合計を確認可能で、面倒な請求書の計算や営業所の把握なども簡単に行える。
また、情報の保存・再利用もボタンを押すだけで情報の損失を防ぎ、万一の場合も速やかに復帰できる。プリントアウトには手持ちのプリンタで印刷できる。
Windows95/98、WindowsNT4.0に対応。価格=148,000円。
発売元はアルファシステム。同社では、高齢者を雇用する流通業などでも採用を提案するという。
1999/12/15

大阪商工会議所・大商ニュース 【会員情報プラザ】
パソコン初心者でも安心の入出荷在庫管理ソフト
アルファシステムでは、基本操作がすべてバーコードで簡単に行える入出荷在庫管理ソフト「ちょっとBAR」を発売しています。
今までの表計算や在庫管理ソフトは難しすぎるという方のために、複雑な機能を省き、誰にでも簡単に操作ができる明解なソフトです。高価な専用バーコードプリンターは必要なく、お手持ちのプリンターでバーコード印刷ができます。
キーボードやマウスの操作が少なく、バーコードの読み取りで入出荷の操作ができるので、高齢者や障害者の方々にもお使いいただけるなど、雇用促進にもお役に立てると考えています。
1999/12/06
毎日新聞 【経済】
基本操作はバーコードで。パソコン苦手でも簡単。
ソフト開発ベンチャー、アルファシステム(大阪府松原市、久保田寛社長)がこのほど開発した入出荷・在庫管理ソフト「ちょっとBAR(バー)」は基本操作がバーコードでできるのが特徴だ。久保田社長は「パソコンに慣れていない高齢者、障害のある人でも使えるはず。商店などで使ってほしい」と話している。
商品コードをいったん入力すると、オリジナルのバーコードに転換してプリンターに出力。入出荷、在庫確認、商品登録用のバーコードも同時に出力され、これをリーダーで読み取るだけでパソコン画面、作業の切り替えができる。商品バーコードを読み取れば在庫数の把握、検索ができるほか、入出荷先、商品、担当者ごとの確認も可能だ。バーコード出力の際、従来必要とされた高価な専用プリンターは不要という。
ちょっとBARはウィンドウズ95、98対応。CD−ROM、バーコードリーダー、操作説明書付きのパッケージ価格は14万8000円。
1999/11/24
リクルート・キャリア情報誌・B-ing 関西版 第22巻 第47号 通刊1048号 P20
優良企業を見つけるもうひとつの視点【関西発!ヒット商品開発ものがたり】 VOL.12
【株式会社アルファシステムの巻】パソコン初心者でも簡単に入出荷や在庫管理ができるソフトを開発したアルファシステム。バーコードを利用し、操作性をアップさせることに成功している。この成功の裏には、機能をそぎ落とすという逆転の発想があった。
今週のヒット商品 入出荷/在庫管理ソフト「ちょっとBAR」
マウスやキーボード入力は必要最低限に。基本処理はすべてバーコード対応。在庫確認や入出荷一覧の確認などのデータ検索もバーコード対応という徹底ぶり。これなら初心者でも扱える
徹底したターゲットリサーチを行い機能をそぎ落とすことで使い易さをアップ
パッケージソフトを自社開発しよう。そう考えるソフト開発会社は少なくない。しかし彼らの多くは、コンピュータのプロであるがゆえ「より便利に」を追求しすぎてしまう。 「私たちもそうでした。便利にしよう≠ニいう気持ちが強すぎて、本質を見誤りかけていたんです」と話してくれたのは、代表取締役である久保田寛氏である。 アルファシステムは、ソフト開発の請負が中心事業だ。しかし請負では発注量が安定せず、また価格競争も激しい。事業の安定化を目指し、自社開発のパッケージソフトを持つために本格的に始動したのが、今年の4月のことである。 「入出荷管理や在庫管理ソフトは大きなニーズがあると読んでいました。導入コストが低くて、かつ便利なものを作ればヒットするだろうと。そこで、どんな機能があれば便利かをリサーチすることにしたんです」 しかしリサーチすればするほど、同社の考えと現場との意識にズレがあることが見えてきた。便利な機能も大事だが、それ以前に操作が難しすぎて覚えられない≠ニいう声が圧倒的に多かった。 「ある日、会議の席上でスタッフがボタン一つでインターネット≠ニいうCMがあるように、難しいことは排除したほうがいいんじゃないか、といったんです。機能性を追求するのではなく、使い易さを追求すべきなんじゃないかと」 知り合いや家族、親戚など、パソコンをあまり知らない人を選び出しリサーチをかけてみた。すると、やはり簡単操作≠ニいう言葉が返ってきたのだ。キーボードやマウス操作は最低限に抑える。在庫や入出荷一覧の確認などの基本機能は、バーコードを読み込ませるだけで完了させる。『ちょっとBAR』のコンセプトが7月になってようやく固まった。 「一方で、導入コストを下げるための検討も繰り返しました。バーコードリーダーを安く仕入れるために、台湾から輸入することも視野に入れた会議を繰り返しましたね。また、専用プリンターを買っていただくのではなく、お客さまがお持ちのプリンターで対応できるようにと、開発スタッフにお願いしました」 いろんな紙に印刷し、何百回と読み込みテストを繰り返した。プリンターも、メーカー、印刷方式の違いなどでの不具合がないように、市販されているすべてのタイプをテストした。そして10月初旬にベータ版が完成。多少の改良を加え、同月20日に発売を開始した。 「半日もしないうちに操作が覚えられた、といって下さるなど評判は上々です。高齢者の方にも私でも使える≠ニ喜んでもらっています。このソフトがもっと普及することで雇用が促進されていけば、これほどうれしいことはありませんね」 10月20日に発売を開始。お客さまからの評価は高いが、さらに業績を伸ばすために、営業会議は繰り返し行われている。販売戦略はもちろん、現場からの要望なども汲み取られ、次期バージョンへの導入も検討される
1999/11/05
中部大阪新聞 平成11年11月5日発行
【初心者も安心ソフト 松原 アルファシステムが新開発】
ちょっとBAR
入出荷・在庫管理ソフト
パソコンが初めての方でも安心・バーコードで簡単入出荷
コンピューターのソフトウェアー開発を手掛けている株式会社アルファシステムが(代表者・久保田寛)自社のオリジナルパッケージソフトとして、基本的な操作がバーコードを使用することで、複雑な機能を省き、誰にでも簡単に操作できる明解なソフトを新開発、十月二十日から発売した。パソコン初心者にも安心して入出荷や在庫管理ができると各企業から好評を博している。

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